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組 合 に つ い て
 有限責任事業組合武士工芸(以下、LLP武士工芸)は、創作工芸工房『武士工藝』を運営する、ものづくり共同事業のための団体です。
 LLPは、民法上の組合規定の特例として位置付けられており、2005年8月施行の有限責任事業組合法により、規定されています。
 当組合は、日本人の感性が生み出す無形資産を、積極的に活用し、日本独自の新しい産業につなげる試みに取り組んでいます。

 LLP武士工芸について
LLP武士工芸は、『和』をテーマにした工芸家主導の芸術作品共同制作及び販売活動を、管理・運営するための団体です。当該組合は、職人の、職人による、職人のための集合体です。所属工芸家全員が、各々の個性や能力を活かしつつ、共通の目的に向かって主体的に当該事業に参画しています。  実績

 LLP武士工芸の目的

全ての日本文化の活性化を推進し、文化の保護継続ばかりでなく、新しい発展を目指しています。  展望

 LLP武士工芸の意義

LLP武士工芸は、工芸家間で交流を行い、ものづくり全体の視野を広げようという試みの場です。分野の異なる工芸家同士が、共通した目的意識を持ち挑戦を続けることに、 LLP武士工芸の存続意義があると考えています。

代表紹介: 大塚 寛信 Otsuka Kanshin
1996年〜2001年:柄前師に師事(柄前製作技法習得)
1998年〜2001年:製薬会社海外事業部に勤務
2001年:柄前師として独立、美術刀剣拵工作工房設立
2002年〜2007年:CRO勤務、研師に師事(研磨法習得)
2007年〜2010年:CRO取締役兼CTOに就任
2007年:LLP武士工芸設立

伝統サポーターズ様事業撤退の件 


地域振興活動 (地域ブランド力の積極的な向上)
地域に根付く伝統工芸を中心軸にした、町興し・村興しを各自治体や企業・個人様にご提案しています。観光地の近隣地区など、死角化した地域の付加価値化をサポートします。

・横浜市栄区周辺の鉄文化を活用する企画書

 地域社会における伝統工芸の積極的な活用

 工芸職人と行く「トレッキング+考古学」の旅


武家暮らしのご提案
現代人が忘れがちな心のゆとりを、日本古来の生活様式に求め、実践していくご提案です。生活に武家の考え方やライフスタイルを取り入れることで、身心のバランスを整え、文化や伝統を大切にするこころを育成し、次世代への文化の橋渡しに繋げる活動を続けています。

 
各種講座や体験イベントを、定期開催中です

ものづくりを教育に活かす取り組み
伝統工芸を用いた教育環境があります

特に、刃物を用いた学習教室では、刃物作りから自作刃物を用いた作品作りまで、一連の工作を体験できます。日本独自・伝統工芸独自の教育プログラムが魅力です。文化や伝統の大切さを、手を動かすことで体験する機会をご提供しています。詳細は、募集中まで。
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